渋谷のランチに「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼 」で肉ドレス海鮮丼を食べてきた

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の肉ドレス海鮮丼ウニ3倍盛り




渋谷に「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」というお店ができた。

海鮮も肉も食べられるステキな海鮮丼が食べられるらしい。

とても気になったのでランチに行ってみた。

調べてみたら名前のとおり、吉祥寺に本店がある様だ。

渋谷の「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の場所はここだ。

渋谷駅から道玄坂を登っていくと右手に「しぶや百軒店」となっている坂の道がある。
その坂を少し登った右手にお店はある。

以前紹介した「喜楽」の近くだ。

せっかくなので「喜楽」の記事へのリンクも置いておく。

渋谷「喜楽」のもやしワンタン麺

渋谷の「喜楽 」でもやしワンタン麺を食べてきた

2019-03-17

渋谷の「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の食べログはこちら。

 

渋谷のランチに「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼 」で肉ドレス海鮮丼を食べてきた

分かりにくい入り口と狭い店内

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の外観

お店の入り口がこちら。

お店は2階にあるんだけど、最初はこの入口を見つけられずに通り過ぎてしまった。

分かりにくいので注意してほしい。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の階段

階段を登って2階へ。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の内観

こちらが店内。

テーブル席とカウンターで13席で、結構狭い。

最近できたお店なのか、内装は綺麗で新しい匂いがした。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の卓上セット

卓上にあるセットはこちら。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の紅生姜

ツボには紅生姜が入っている。

海鮮丼には紅生姜があると嬉しいよね。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の醤油

こちらは醤油。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の岩塩「

こちらはピンク色の岩塩。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の水

そして水。オリジナルのコップだった。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」のメニュー

メニューはフードが「黒毛和牛 肉ドレス海鮮丼」しかないという潔さ。

イクラとウニとご飯を増やすオプションがある。

ノーマルの海鮮丼でも1,600円という、ランチとしてはなかなかのお値段。

僕はウニが大好きなので、「うに3倍盛り」にした「黒毛和牛 肉ドレス海鮮丼」を注文。

税込みで2,100円。正直たけぇ。

僕はご飯のとき、ついつい「せっかくだから・・・」精神を出して散財してしまうクセがある。
治す気はない。

 

食べ進めると色々出てくる楽しさと、確かな美味さがある肉ドレス海鮮丼

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の肉ドレス海鮮丼ウニ3倍盛りセット

それほど待たずに注文が運ばれてきた。

うおぉ・・・ビジュアルがやばい。テンションがあがる。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の肉ドレス海鮮丼ウニ3倍盛り

まずはメインの「黒毛和牛 肉ドレス海鮮丼」見た目が素晴らしすぎる。

ただ、「うに3倍盛り」にしてはでウニの量が少ないなと一瞬思った。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の味噌汁

一緒に付いてくる味噌汁は赤だし。

僕は味噌汁は赤だしが一番好きなので嬉しい。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」のお茶漬け出汁が入っているポット

こちらは一緒に運ばれてくるお茶漬け用の出汁が入ったポット。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の「美味しいお召し上がり方」

テーブルには肉ドレス海鮮丼の「美味しい召し上がり方」が置いてある。

初めてなのでこの通りに食べ進めることにした。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の肉にウニとイクラを乗せる

まずは肉を食べる。

肉の上にウニとイクラを乗せて岩塩をかける。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の肉とウニとイクラ

こんなん絶対美味しい。

肉の味はそこまで期待してなかったんだけど、「さすが黒毛和牛」ということなのか凄く美味しい肉だった。

最近、肉とウニを組み合わせた料理が多いけど、考えた人すごいと思う。
美味い美味い。

少し岩塩で肉を食べたあとにわさび醤油に移行。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」を食べていると出てくるトロたく

肉とウニとご飯で食べ進めると、中からネギトロ的な塊が出てきた。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」に入っているトロタク

よく見たらたくあんも入ってる!
つまりトロタクってことじゃないか。

僕は寿司屋に行くと必ず「トロタク巻き」を頼むぐらいのトロタク好き。

どんどんこの肉ドレス海鮮丼を好きになっていく。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」に入っている玉子

トロタクを食べ進めると、さらに中に玉子が隠れていた。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」に入っている半熟玉子

しかもちょうどいい感じの半熟。

食べ進めると色々と出てきて楽しい。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」の具全部盛りの一口

具を全部乗せた一口を作ってみた。美味い。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」をお茶漬けにする前

これぐらい食べ進めたところで、そろそろお茶漬けにすることにした。

具は全種類少しずつ残しておいた。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」をお茶漬けに

ポットに入っているお茶漬け出汁をかける。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」をお茶漬けにしたときの肉

肉が出汁で温まりほんのりしゃぶしゃぶ状態に。

この状態の肉も美味かった。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」をお茶漬けにした一口

出汁は魚介の出汁で海鮮丼によく合う。

最後にお茶漬けで変化が楽しめるのはいいよね。

渋谷「吉祥寺 肉ドレス海鮮丼」のお茶漬け出汁

お茶漬け出汁が美味しかったので、食べ終わったあとも出汁だけ飲んで楽しんでしまった。

 

渋谷の「肉ドレス海鮮丼」についてまとめ

ちょっと高いけど食べる価値のある「肉ドレス海鮮丼」

最後に渋谷の「肉ドレス海鮮丼」についてまとめると、

  • お店の入り口が分かりにくいので注意
  • デフォルトの肉ドレス海鮮丼で1,600円とちょっと高い。
  • 食べ進めると色々と具が出てきて楽しい。
  • 肉や海鮮などの具を含めてかなり美味しい。
  • なので、高くても美味しいので食べる価値はある。
  • 最後にお茶漬けもいい感じ。

という感じかな。

高いけどそのぶん美味しいし、具が色々出てくるのも楽しいのでぜひ食べてみてほしい。

ところで、北海道に旅行に行くと平気で3,000円のウニイクラ丼とか食べるのに、普段のランチで2、000円はちょっと高く感じる。
なんでだろうね。

たぶん旅行だと「せっかくだから感」が倍増するからだと思う。

「せっかくだから感」が観光地の経済を支えているのだ・・・と変な感じで今回はこれで終わり。