渋谷でランチにハンバーグの溶岩焼きが食べれるお店「bonbori」に行ってみた




渋谷はハンバーグのお店が結構ある。

僕がランチで行ってみたことがあるハンバーグのお店は以下の3店舗だ。

  • ゴールドラッシュ(GOLDRUSH)※渋谷には2店舗あるみたい。

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13002070/
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13009470/

  • 俺のハンバーグ シュシュ渡辺

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13196233/

  • 山本のハンバーグ

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13050761/

↑の3店舗はまたいつか紹介するとして、今回はランチにハンバーグの溶岩焼きが食べれるという「bonbori」に行ってみた。

場所はこちら。

渋谷ランチで焼き加減を自分で調節できるハンバーグを食す

bonboriは渋谷駅の南口を出てから繁華街を抜けて、坂を少し上ったところにある。
246号線のひとつ裏に入った道といえば分かりやすいかな。

bonboriの外観

外観はこんな感じ。このビルの地下1階にお店はある。

bonboriの外にある看板

外にはランチメニューの看板もある。850円からランチを食べれるみたいだ。

お店にそぐわない券売機システム

bonboriの券売機

店内にすぐ入ると券売機がある。お店の内装が高級感があるというか綺麗なので、こういう券売機はあまり似合ってない。

ちなみに券売機で食券を買うシステムのお店だと、うしろに人が並んだりすると焦るので時間をかけてメニューを選ぶことができない。

何度も行っている店なら食べたいメニューが大体決まっているかもしれないが、初めての店だとメニューに悩むのでちょっと困る。

今回は人が後ろに並ぶことは無かったのでじっくり考えて「茄子とチーズのハンバーグ」にした。
サイズが3つあるみたいだけど、たくさん食べられない僕は1,130円の普通のやつをチョイス。

bonboriの内観

内装はこんな感じ。
壁は黒でテーブルは白、とモノトーンの内装でシック。

照明は落とし気味で少しムーディ。夜は溶岩焼ダイニングらしいので、そっちに合わせた内装なんだろうと思う。

bonboriのランチメニュー

席に座ってテーブルに置いてあるメニューを見る。

よく考えたら食券を買ってしまっているのでここにあるメニューは意味が無い。
この時点でメニューを見ても、できることは次回来たときのために思いを馳せるぐらい。
お店の雰囲気から考えても食券システムにしなくてもいい気がする。

こういう食券制で、テーブルでゆっくり注文を選べないお店の場合、

「俺、何にしよっかなー?お前何にする?」
「そうだなー俺はハンバーグにして大盛りにしちゃうわ!」
「まじでー?じゃ俺、ステーキいっちゃおうかなー?!」

こういうアホっぽいトークを楽しむことができない。こういうトークもランチの楽しみのひとつなので残念に思う。
券売機の前でやればいいかもしれないけど、並んでる人がいたらとても迷惑だ。

じゃあ券売機が合うお店ってどういう店?

って考えてみたけど結構むずかしい。

ラーメン屋は券売機のお店が多くて合う気がするけど、合う理由がすぐに出てこない。
面白そうなので今度じっくり考えてみようかな。

熱々の溶岩で焼き加減が調節できるハンバーグ

bonboriのランチのサラダ

最初にサラダが来る。
なんてことはない普通のサラダだったのでここは特にコメントはないかな。

bonboriのハンバーグ

ハンバーグが運ばれてきた。

写真だと伝わりにくいが、溶岩が熱々でジュージューという音がする。

bonboriのランチのご飯

普通盛りのライスはこんな感じ。大盛りだとどれぐらいになるんだろう。
単なる白米だけではなくて、アクセントになってる黄色い穀物みたいなのが入っている。
この物体が何かは分からない。

僕的には正直こういうアクセントはあってもなくてもどっちでもいい。
これでテンションが上がることはない。

ちなみにご飯の美味しさは普通。

bonboriチーズの下に茄子

チーズをめくってみると下にスライスした茄子が挟まっている。
この時点で、あることが頭によぎる。

チーズと茄子とハンバーグを全ていい感じの一口サイズに切っていくのは難しい

せっかくの「茄子とチーズのハンバーグ」なので、全部の要素を一口におさめたい・・・。
と考えるのは普通だよね?

だが、僕はそこまでナイフとハンバーグの扱いが上手くない。
この状態のままナイフで切っていってもそんなの絶対無理。

「チーズと茄子をそれぞれ一口サイズに切ってからまた組み合わせればいい」

という発想もあるけど、皿代わりの溶岩は熱々なのでそうもいかない。
特にチーズは溶けてしまうだろう。

仕方ないので諦めてこのまま適当に切って食べて行くことにした。
出された食べ物を前にすると思考力は低下するものだ。早めに諦めたほうがいい。

bonboriのハンバーグを切ったところ

ハンバーグを切ってみて熱々の溶岩の意味が分かる。
外側は焼けているけど、中は超レアの状態になっているのだ。

「このレア状態のハンバーグを熱々の溶岩で好きな焼き加減にして食べてください」

ということに違いない。

ここは良ポイント。こういう趣向はうれしい。

bonboriのハンバーグひとくち

溶岩で好みの焼き加減にして、チーズ、茄子、ハンバーグをいい感じの一口にした状態。
正直このあとはここまでの一口は作れなかった。

bonboriのハンバーグをタレにつける

焼いたハンバーグはこのソースにつける。
ソースは和風なのかな?

肝心の味だけど、和牛だけあってハンバーグは美味しい!
ソースもあっさりしていて肉に合う。

写真の見た目で分かってもらえると嬉しいんだけど、肉は細かいミンチではなくて荒いミンチ。
肉のゴロゴロ感が残っているので肉々しさがたっぷり。
肉好きならこの肉々しさは嬉しいはず。

ただチーズはいいんだけど、茄子はハンバーグにそこまで合ってなかった。
トッピングはチーズだけにしておけば良かったかな。

bonboriのアイス

食べ終わるとデザートにアイスがもらえる。
肉で油っぽくなった口に清涼感。これは嬉しいよね。

ハンバーグは美味しい。焼き加減が選べるのでおすすめ。

bonboriの良いところ、悪いところまとめ

最後にbonboriのランチハンバーグについて良いところと悪いところをまとめたい。

良いところ

  • ハンバーグは肉々しくて美味しい。肉好きならここのハンバーグは好きだと思う。
  • レア状態のハンバーグを熱々の溶岩で好きな焼き加減にできるのが楽しい。
  • デザートのアイスが嬉しい。

 

悪いところ

  • 食券制が客にとってメリットになってない。
  • 付け合わせが大したことない。

 

特に今まで書かなかったけど、付け合わせのヤングコーンとインゲンは正直に言うと美味しくなかった。
もともとこの2つの食材は好きじゃないんだけど普段は食べる。
でも今回は一口食べて残してしまった。正直マズいと思った。もっといい付け合わせにして欲しいな。

こういう付け合わせの美味しさも大事にしてほしい。
まぁ僕の個人的な意見なので、この付け合わせが好きな人もいるのかもしれないけどね。

色々と文句も言ってしまったが、ハンバーグは美味しい。
ハンバーグを食べにまた来たいと思う。
ステーキもあるのでそっちも試してみたいしね。

自分で好きな焼き加減にできるハンバーグに興味がある人ならぜひ行ってみて欲しい。