自由が丘の「漢江」へ焼肉を食べに行ってきた

自由が丘の焼肉屋「漢江」のネギ塩タン塩3




会社の同僚に誘われて、自由が丘にある焼肉の名店「漢江(カンコウ)」に行ってきた。

最近焼肉はホルモン焼きのお店に行くことが多くて、ちゃんとした焼肉屋さんは久しぶり。

「漢江」の公式ページはこちら

食べログはこちら。

場所はここ。

 

「THE 焼肉屋」という感じの店内と何を頼んでも美味しい焼肉

いかにも焼肉屋という感じの店内

お店は自由が丘の中心地ではなく、少し離れた場所にある。

赤い看板が目立つのでお店は見つけやすい。

入口がこちら。

自由が丘の焼肉屋「漢江」の内観

店内の様子は「いかにも焼肉屋!」という感じで気取りはなく好感が持てる。
客層はファミリーからカップルまで幅広かった。

この日は会社の同僚と2人で来店。
人気店の様なので予約してもらっていた。

20時から2時間ほどいて常に満席&待ちの客ありだったので、来店する場合は予約したほうが良さそう。

自由が丘の焼肉屋「漢江」の炭火

席に着くと最初から炭火が用意されていた。
このお店の焼肉は炭火焼だとここで分かった。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のメニュー1 自由が丘の焼肉屋「漢江」のメニュー2

メニューがこちら。
事前情報だと、このお店はネギ塩焼肉が人気みたい。

メニュー以外に黒板メニューもあった。
仕入れによって日々変わるメニューの様だ。

 

美味いビールと美味い焼肉

自由が丘の焼肉屋「漢江」のビール

まずはビール。
このビール、泡がきめ細かくてとても美味しかったのでお代わりしてしまった。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のキムチ

すぐ運ばれてきたキムチ。
ニンニクの味が効いてて美味しかった。自家製なのかな?

自由が丘の焼肉屋「漢江」のサンチュ

脂多めの肉も食べようと思ってたので、飽きない様にサンチュも頼んだ。
結果的にこれは大正解だったと思う。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のネギ塩タン塩1

一品目の焼肉メニューは「ネギ塩焼肉のタン塩」。
ネギがたっぷり乗っている。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のネギ塩タン塩2

「両面焼くとネギが落ちてしまうのでは?」と思ったので店員さんに焼き方を聞いてみた。

1. ネギがついていない裏面から焼き始める
2. 裏面が焼けてくるとちょっと肉が膨らんでくる
3. ひっくり返してネギが付いている面をさっと焼く

という焼き方を教えてもらった。

確かにこのやり方だと、ネギはそこまで落ちなかった。
「ネギの面は焼かないのかな」とか考えてたけど違った。聞いてよかった。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のネギ塩タン塩3

人気メニューだけあってタンもネギ塩ダレも美味しい!
このネギ塩焼のタン塩は頼んだ方がいいと思う。オススメ。

タンって歯ごたえがギュムギュムしてて大好き。僕は肉の中でタンが一番好きかもしれない。
※例えが下手ですいません。

自由が丘の焼肉屋「漢江」の特選3点盛り

次の焼肉メニューが「特選3種盛り」。
写真の左上が「カイノミ」、右が「リブロース」、下が「トモ三角」。

このメニューは黒板にあったメニューで、日によって肉の部位は変わるのかもしれない。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のリブロース1

まずはリブロースを焼く。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のリブロース2

結構大きい。
一口はそのまま焼肉のタレで食べて・・・

自由が丘の焼肉屋「漢江」のリブロースサンチュ巻き

残りをサンチュに巻いて食べた。サンチュを頼むと付いてくる味噌を乗せている。

特選3種盛りは全部脂多めの肉だったので、サンチュを頼んでおいて大正解。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のトモ三角1

次にトモ三角を焼く。
「トモ三角ってどこの部位だ」と思って黒板を見たら書いてあった。モモの一部らしい。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のトモ三角2 自由が丘の焼肉屋「漢江」のトモ三角サンチュ巻き

これもそのまま一口食べて、残りをサンチュに巻いて食べた。
同じ肉で2回楽しめる。最高。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のカイノミ1

残ったカイノミを焼く。
カイノミはバラ肉の中の希少部位らしい。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のカイノミ2

バラ肉らしく、とても脂がのっていて肉汁がすごい。

「特選3種盛り」は「特選」の名に恥じず、すべて高級感があって美味しい肉だった。
ちゃんとしたお店じゃないと食べられない肉という感じ。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のネギ塩ハラミ1

ネギ塩ダレが美味しかったので、他のネギ塩焼肉からハラミも頼んだ。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のネギ塩ハラミ2

これもタン塩のときと同じ様に店員さんに聞いた方法で焼く。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のネギ塩ハラミ3

このハラミも美味い。
ネギ塩焼肉がお店で人気なのが分かる。頼んで良かった。

自由が丘の焼肉屋「漢江」の上ミノ1

ちょっと違った肉も食べたいので、味噌ダレの上ミノを追加。

僕はミノの歯ごたえも大好きだ。

自由が丘の焼肉屋「漢江」の上ミノ味噌ダレ2 自由が丘の焼肉屋「漢江」の上ミノ味噌ダレ3

味噌ダレも美味しい。ミノの歯ごたえと味噌ダレがとても合っていた。
他の味噌ダレの肉も試してみたいかも。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のレモンサワー

こちらは途中で頼んだレモンサワー。
僕は焼肉屋だとビールの次にレモンサワーを頼みたくなる。最後はハイボール。

 

小サイズがあるのが嬉しい締めのメニューたち

自由が丘の焼肉屋「漢江」の石焼ビビンバ1

こちらは締めで注文した「石焼ビビンバ」の小。

自由が丘の焼肉屋「漢江」のテグタンスープ

さらに小サイズのテグタンスープ。

締めのメニューで小サイズがあるのは、大食いではない僕にとってすごく嬉しい。
その分、品数を増やすことができるし。

自由が丘の焼肉屋「漢江」の石焼ビビンバ2

「石焼ビビンバはコゲを作って食べるもの」と遠い昔にどこかで教わったことがある。
混ぜたあと鉄鍋にくっつけて少し待ってしっかりコゲを作ってから食べた。

自由が丘の焼肉屋「漢江」の石焼ビビンバについているわかめスープ

ところで、石焼ビビンバにはこのわかめスープが付いてくる。

人によっては僕の様にテグタンスープがいらなくなるかもしれないので、この情報も書いておこうかなと。

 

自由が丘の焼肉「漢江」のまとめ

気取らず美味しい焼肉を食べることができる素敵なお店

最後に「漢江」についてまとめると

  • ちゃんとした美味しい肉を食べられる
  • ネギ塩焼肉は絶対食べたほうがいい
  • 内装など気取らず飾らずとても入りやすい
  • お会計は思ってたより高くない

という感じ。

最後の金額についてだけど、肉の美味しさから「1人1万円はいったな」と思ってたけど結局2人で14,000円ぐらいだった。
つまり一人7,000円ぐらい。お酒も4~5杯飲んでそれぐらい。

この美味しさの肉のレベルで良心的な金額だと感じた。

ちゃんとした焼肉を食べたくなったときにまた来たい・・・「漢江」は僕にとってそういうお店になった。