【レビュー】Powerbeats Proを販売開始当日にゲットできたのでレビュー

PowerbeatsProとケース




僕はイヤホンやヘッドホン、スピーカーなどの音楽を聞くためのアイテムが大好きだ。

「Beats by Dr. Dre」から完全ワイヤレスイヤホンの「Powerbeats Pro」が出ると知って楽しみにしていた。

マメにApple StoreのWebサイトをチェックしていたら、7/12に「Powerbeats Pro」のブラックだけ予約販売を開始していた。

「Powerbeats Pro」のブラックはこちら。

「Beats by Dr. Dre」のサイトはこちら

すぐに購入して、職場がある渋谷のApple Storeの店舗受け取りにしておいた。

ちなみに「Powerbeats Pro」はブラック以外に「アイボリー」「モス」「ネイビー」の他3色もあるのだけど、ブラックだけ先行して販売されてるみたい。

この記事を書いている時点ではブラック以外の色はまだ販売開始していない。
実はネイビーが欲しかったのだけど、我慢できずブラックを購入することにした。

で、ブラックを購入した時点では店舗受け取りが7月30日になっていた。

販売開始が7月19日だから、「購入したタイミングが遅かったのかな?」と思っていた。

ところが、7月19日の当日の朝にチェックしてみると「受け取り可能:今日」に変わっていた!

PowerbeatsPro販売開始の当日受け取り

こんなこともあるんだね。

当日、受け取り可能のメールが届いてから、Apple Store渋谷店に受け取りに行ってきた。

【追記】
使用1ヶ月後のレビュー記事も書いたので良かったら参考にして欲しい。

Powerbeats Pro

【レビュー】Powerbeats Proを買ってから1ヶ月使用して気づいたこと

2019-08-13

 

【レビュー】Powerbeats Proを販売開始当日にゲットできたのでレビュー

予約以外の入荷分も即完売だったらしい

Apple Store渋谷店の外観

平日なので勤務日だったのだけど、休憩時間にApple Store渋谷店へ。

中に入って男性スタッフの方に「Powerbeats Proの店舗受取り」だと声を掛けた。

感じの良いスタッフの方で、
「今日の予約分以外の入荷分も即完売でしたよ!Powerbeats Proすごい人気です。」
と教えてくれた。

予約購入しといて本当によかった。

ちなみにApple Storeでの店舗受け取りにすると、運転免許証などの身分証明書の提示が必要なので注意して欲しい。

Apple Store渋谷店の店内

待っている間は店内を物色。

iPad Pro欲しい。

 

ランチを食べながら開封

PowerbeatsProが入ったAppleの袋

ランチがまだだったので、近くのお店に入って料理が来るまでに開封することにした。

PowerbeatsProの箱1

ビニールを外すまでの箱がこちら。

PowerbeatsProの箱2 PowerbeatsProの箱3

ビニールを外した。

早く開けたい。

PowerbeatsProの箱4

初見だと箱の開け方が分かりづらい。

実は上箱を上に引っ張って開けるタイプだった。

PowerbeatsProの箱5

上箱を取ってもまだ箱。

PowerbeatsProの箱6

次の箱も開け方に気付くまで手こずった。

「b」マークを上にしてまた上箱を上に引っ張って開けるタイプだった。

PowerbeatsProのケースと箱2

やっとケースがでてきた。

PowerbeatsProのケースを箱から出したところ

ケースを出すと、さらに箱の下になにか入ってそうなことに気づいた。

PowerbeatsProの付属Lightningケーブルとイヤーチップ

Lightningケーブルと換えのイヤーチップが入っていた。

Lightningケーブルがケースに合わせて黒なのが嬉しい。

PowerbeatsProの付属品

備品を全部だすとこんな感じ。

その他、シールや説明書なども入っていた。

PowerbeatsProのケースとMINTIA比較

ケースの大きさを伝えたくて、いつも持ってるMINTIAのケースと比較。

伝わるかな?

AirPodsと比べると大きい。

PowerbeatsProのケースにあるLightning接続

ケースの後ろ側に充電用としてLightningケーブルの接続部がある。

PowerbeatsProとケース

ケースを開けるとこんな感じで「Powerbeats Pro」が収まっている。

PowerbeatsProのケースの充電ランプ

ケースの前面に充電ランプがあった。

iPhoneとPowerbeatsProをペアリング前

ケースを開けるとこんな風に早速iPhoneに接続画面が自動で出てくる。

このあたりはAirPodsと同じ。

あとは[接続]を押すだけで簡単にペアリングができる。
とても楽で素晴らしい。

iPhoneとPowerbeatsProをペアリング中のSiri設定 [接続]を押したあとにHey Siriの設定画面がでてきた。

僕はSiriは使わないタイプの人なので[今はしない]で飛ばした。

iPhoneとPowerbeatsProをペアリング完了 [完了]を押せばペアリングが完了する。

なんか初期状態でL側の充電が少ない。なんでだ。

PowerbeatsPro本体1 PowerbeatsPro本体2

これが「Powerbeats Pro」の本体。

PowerbeatsProとMINTIA比較

念のため、MINTIAとの大きさ比較画像を載せておく。

コントロールセンターのPowerbeatsPro表示

iPhoneのコントロールセンターの表示はこんな感じ。

 

少し使ってみた時点での「Powerbeats Pro」レビュー

やっぱり前評判の通り音質は良い気がする

イヤホンで一番大事な音質だけど、良いと思った。

  • 低音がちゃんと出てる
  • ドラムの跳ね感?的なのもいい感じ
  • ボーカルの伸びが良い
  • 音の分離もいい感じ

まだそこまで長時間聞いていないけど、ざっくりこんなイメージ。

音に迫力があるって感じかな。

 

装着はちょっとめんどくさいかも

耳にフックを掛けるタイプだからスッとは取り付けられない。

これは慣れればすぐ装着できるのかもしれない。

フックの箇所はグニャグニャ曲がるけど、あんまり強く曲げると折れそうで怖い。
たぶん折れないと思うけど、24,800円もするイヤホンだから強引に曲げるのが怖い。

そういうことを考えてたら装着に時間が掛かる。

慣れるまで我慢かな。

 

装着感は良い。長時間付けられそう

イヤーフックがあるから「装着感ガッチリで長時間の装着はキツイのかも?」と想像してたけど、全然そんなことは無かった。

意外とふんわりした着け心地で、長時間でも問題なさそう。

なのに、ちょっとやそっとじゃ外れない感じもある。
頭をガンガン振ってみたけどまず取れることは無さそう。

この装着感に関してはかなり気に入った。

サイズ違いのイヤーチップも付属されているので、自分の耳のサイズに合わせればもっと装着感は良くなりそう。

 

遮音性はそこまででも無かった

インナーイヤータイプだから、遮音性が結構あるのかな?と思ってたけどそうでも無かった。

音量を小さめにしていたら結構外の音は聞こえてくる。

でも、僕は外で使うつもりだし(このタイプのイヤホンを自宅だけで使う人はいないと思う)、遮音性が高すぎると逆に危ないと考えるタイプなので全然OK。

 

「Powerbeats Pro」は本体に付いているボタンで全て操作できる

これが僕が「Powerbeats Pro」を買った理由だと言っても過言ではない。

本体だけで、

  • 再生/停止 → [b]のところがボタンになっていて1回押しで再生/停止ができる
  • 次の曲/前の曲 → [b]ボタン2回押しで次の曲、3回押しで前の曲に飛ばせる
  • 音量のUP/DOWN → 本体に付いている音量ボタンでできる

これらの操作ができる。

さらに同じボタンがLとRの両方に付いているので、どちらでも操作できるし、片方だけ着けている場合でも問題なく操作できる。

AirPodsを使っている人ならこれがどれだけ素晴らしいかわかってもらえると思う。

 

フル充電で9時間使える

まだ買ったばかりで試してないけど、フル充電で9時間使えると書いてある。

たぶん少しは盛ってる気がするけど、長時間使えるのは有り難い。

ちょっと使ってみた感じでは確かに充電の減りは遅いと感じた。

 

Powerbeats ProとAirPodsとの比較

どっちも良い商品。使う人のタイプ次第

PowerbeatsPro&Airpods1

僕は第1世代のAirPodsも持っているので、

「AirPodsを持ってるけど、Powerbeats Proに変えようかな?」
「AirPodsとPowerbeats Proのどっちを買おうかな?」

と思っている人のために比較した感想を正直に伝えたいと思う。

Appleから出ている完全ワイヤレスイヤホンはこの2種になると思うのでこういう人は多いのではないかな?

結論「使う人による」だと思う。どっちも良い商品だと思う

まず言いたいのが、W1チップとH1チップの違いは全然気にならないぐらいの差だったので気にしなくていいと思う。
この差はホントにどうでもいいと思った。

Powerbeats ProとAirPodsとの比較を独断と偏見でまとめてみると、

  • 音質はPowerbeats Proのほうがいい。特に低音はだいぶ違う。
  • 装着はAirPodsのほうが楽。耳に刺すだけだし。Powerbeats Proは装着に慣れが必要。
  • 本体でできる音量などの操作はPowerbeats Proなら全て出来て圧勝。とても便利
  • 長時間使えるのもPowerbeats Proの方。フル充電でPowerbeats Proが9時間でAirPodsが5時間らしい。
  • 価格はAirPodsのほうが安い。
  • ケースはAirPodsの方が小さくて、Powerbeats Proの方が大きい。
  • Powerbeats Proはイヤーチップを変更できる。
  • Powerbeats Proは耐汗/防沫が付いている(IPX4程度らしい)。

今気づいている時点ではこんな感じかな。

PowerbeatsPro&Airpods3

価格だけどAirPodsはワイヤレス充電無しケースで17,800円(税別)、ワイヤレス充電ができるケース付きで22,800円(税別)。

Powerbeats Proは24,800円(税別)だ。

僕の感想だけど、Powerbeats Proは僕にとってAirPodsの上位互換だと思っている。
だから24,800円でも欲しかった。

それは「音質の良さ」「本体側でできる操作の多さ」「長時間使える」「耐汗/防沫」が主な理由だ。

このあたりの機能を重視する人はPowerbeats Proを買ったほうがいいと思う。

逆にこの辺の機能がどうでもいい人は、AirPodsでいいと思う。

 

まだ買ったばかりのレビューなのでこの感想は変わるかも知れない。

しばらく使ってみて、感じたことをまたレビューしてみたいと思う。

【追記】
使用1ヶ月後のレビュー記事も書いたので良かったら参考にして欲しい。

Powerbeats Pro

【レビュー】Powerbeats Proを買ってから1ヶ月使用して気づいたこと

2019-08-13